二十四節気の「寒露」を過ぎ、龍神村にも秋の気配が深まってきました。今年の季節の歩みは例年の暦に近く、紅葉も昨年より早く楽しめそうです。
当宿には、届いたばかりの新米、紀州米「ヒノヒカリ」が登場。炊きたての豊かな香りとつややかな粒、口に広がるやさしい甘みが、実りの季節を感じさせてくれます。
朝晩の冷え込みが増すこの時季、恋しくなるのは湯気の立つお鍋。当宿では、自慢のぼたん鍋をはじめ、熊野地鶏の水炊き、熊野牛のしゃぶしゃぶなど、郷土の恵みを味わうご馳走をご用意しています。
冬の宿泊プランも販売を開始しました。美人湯でゆったりと手足を伸ばし、滋味豊かなお鍋を食しに、今冬は是非萬屋にお越しください!











