避暑地はここにあります。

ヒートアイランド現象とは無縁の龍神村です。
山地が多いのでむき出しの地面が多く、山地特有の風も絶えず吹いています。
また、日高川、小又川、古川と河川が多く豊富な流水による気化熱で気温の上昇を抑えてくれています。

日中の直射日光は都会と変わらずギラギラしていますが、蒸せるほどの息苦しい暑さはこちらではあまり経験がないですね。

夕刻時からはヒグラシなどの虫の声やカワセミの鳥の鳴き声に涼しさを感じることができます。

更に日が沈むと川のせせらぎが聞こえてきます。

萬屋の横には水量豊富な日高川が絶えず流れています。
川遊びをするも良し、せせらぎを飽きるほど聞くも良し、
夏の萬屋を満喫しに来てください!

萬屋特製南高梅酒

当宿でお出ししている梅酒は自家製でございます!
紀州の田舎では年間業務として各家庭で梅酒を漬けます(笑)
各家庭によりレシピは若干の違いはありますが、漬け込むまでの下処理は一緒です!

梅酒作りはヘタ取りに始まりヘタ掃除に終わる

ってほど面倒くさいです。飲み頃は漬けてから1~2年後です。
今、お出ししているものは2023年の3年物でございます。

今回漬け込んでいる南高梅は知り合いの実家がみなべの南高梅農家だそうで、
極上の南高梅を分けていただきました!
大ぶりの南高梅は胸のすくような芳醇な香りが部屋いっぱいに広がり、
芳香剤として残していたいほど良い香りです!
南高梅は甘みが強くフルーティーなため梅酒としては極上の部類だと思います。
まっ2年後のお楽しみですけどね。
今の梅酒ももちろん3年前の南高梅から漬けておりますヨ。
この機会に是非ご賞味を!

龍神村の秋祭り

11月2日龍神村で秋まつりが営まれました。
萬屋当主も和笛で祭囃子に参加し、当地区の氏神様”皆瀬神社”で神楽を奉納しました。
皆瀬神社の祀神は八幡大菩薩です。
第15代応神天皇を神様として祀ったものであり、
勝利の神様と知られています。
お泊りの際には600年以上の歴史のある皆瀬神社に是非お詣りを!

新米と熊野牛

9月初旬より新米にかわりました!
2025年紀州産キヌヒカリです!

この生産者さんは日高川沿いに田んぼを有しており、
熊野牛の生産者さんも日高川沿いにあります!
以前も紹介しましたが牛は1日に100リットル以上水分を摂ります。
牧場は水資源が豊富な場所にあるようですね。

同じ水源の生産物は当然相性が良いのです!
熊野牛とキヌヒカリで秋の幸せを感じて下さい!

出生地と出身地

沖縄県石垣島生まれ
和歌山県日高川町育ち
牛の話です。

この牛の場合、育ちはどこ?
って言われると幼少期一番長い期間暮らしていた場所になると
出身地は和歌山県となります。

令和3年10月31日沖縄県石垣島生まれ
令和4年5月18日和歌山県に引っ越し
 ##4歳のうち約3年間和歌山で育つ##
令和7年7月7日 立派な熊野牛になりました。 

生まれた場所よりも育った場所が大事なんですね!
昨年の熊野牛は北海道や宮崎県だったり出生地は多様ですが、
みんな和歌山県で育って巣立っていきます。
牛の話です。

ここで検索ができます
個体識別番号:1655959934

夏限定の最高の贅沢!

当宿沿いに流れる日高川。
その日高川で獲れた天然鮎を贅沢に1人前に5匹使用。
鮎好きには堪らなく贅沢なプランです。
刺身、瀬越し、塩焼き、天ぷら、釜飯その全てに1匹づつ使用しています。

このプランも7月31日までです。
こんな贅沢はほかでは中々出来ません、思い立ったら是非お越しを!

”鮎の刺身” 新鮮な鮎でしか出会えない贅沢なお刺身です。

”鮎の瀬越し” 骨の柔らかい若鮎を使用した珍しい一品です! 

遂に待望の日本酒が入荷しました!

”純米大吟醸 紀土”ついに入荷しました!
和歌山県で今、一番注目されている酒蔵の大吟醸です!

海南市にある平和酒造はここ最近の品評会の賞を総なめにしており、
味は折り紙付きです。

端麗辛口が一世代前の流行りでしたが、
最近は端麗でフルーティー飲み口すっきりが良いようです。

まさにこのフレーズがお手本のようなお酒が”純米大吟醸 紀土”です!

日本酒が苦手な方にもお勧めしたい一品です!