熊野牛個体番号

当宿で使用している牛肉は、古からの歴史を持つ熊野牛です。
旨味と香りが強く 、肉質の繊維の細かさが特徴の最高の牛肉です。
その最高の熊野牛の中でもA4ランク以上の牛肉のみを当宿では使用しています。

牛は生まれた時点で耳票といわれる認識番号をイヤリングのように装着され、
生涯同じ番号(名前)で暮らしていくこととなる。
なので、名前を持っていない野良牛は存在しないことになる。

この認識番号を牛固体認識番号と呼んでいます。

3月7日より下記の番号の牛肉を使用しています。
【1420318751】

固体認識番号の検索はこちらから行えます。

熊野牛

熊野牛個体認識番号

当宿で使用している牛肉は、古からの歴史を持つ熊野牛です。
旨味と香りが強く 、肉質の繊維の細かさが特徴の最高の牛肉です。
その最高の熊野牛の中でもA4ランク以上の牛肉のみを当宿では使用しています。

牛は生まれた時点で耳票といわれる認識番号をイヤリングのように装着され、
生涯同じ番号(名前)で暮らしていくこととなる。
なので、名前を持っていない野良牛は存在しないことになる。

この認識番号を牛固体認識番号と呼んでいます。

12月21日より下記の番号の牛肉を使用しています。
【1352252697】

固体認識番号の検索はこちらから行えます。

熊野牛

新米入荷!

待ちに待った新米入荷です。
今年は酷暑だったのでお米のできがちょっと不安でしたが全然問題ありませんでした!
昨年も書きましたが当宿で使用している銘柄は地元産の”きぬひかり”です。
”きぬひかり”は淡麗なお米といいましょうか、おかずとの相性が最高のお米なのです。

特に新米は水分を多く含み、水源地がほぼ同じ地元の食材達との相性は当然ばっちりです!
ぷりっぷりの食感とお米から溶け出すジューシー?な感じはこの時期だけの贅沢です。

shinmai

秋プラン売り出し開始!

本日より秋のプランを販売開始いたします。

秋の味覚満載の釜飯など、新たなメニューも加わり
一番美味しい季節を今年も迎えます。

当宿で使用する食材は通常の仕入れルートとは異なり、
その多くが生産者からの直接買い取りが多いため、
通年を通じてのプランを売り出し難いのが現状です。

お米、お野菜、鶏、キジ、牛肉、川魚など、本当に美味しく安心な食材は気候や
その時の状況により価格や収穫量が未知数のためギリギリまでプランが組めないことが悩みです。1年のうち一番心配な悩みはやはり”松茸”です。

当宿で使用する松茸は、紀州地元産の採りたて極上物だけです。
収獲時期、収穫量、価格、全てにおいて不確定な為、何とも大変です。

昨年は10月3日から10月末まで収獲されました。
近年稀にみる豊作で多くのお客様へお出しすることが出来、
萬屋の調理場も毎日松茸の香りに包まれ幸せな秋でした。
kisyu_matsutake今年は気温が高く長雨がなかったので「不作の年になるのかなぁー」と
市場の方が仰っていましたが、どうなるか予想もつかないのが松茸の醍醐味でもあります。

採りたて極上松茸を皆様期待してお待ち下さいませ。

今秋の萬屋も美味しいもので溢れています、是非お越しを!!

夏のプラン売り出し開始!

夏のプラン販売開始いたしました。
この夏7月1日宿泊分より、最低価格保証(ベストレート)を始めました。

「楽天トラベルさん・じゃらんさんなどの旅行サイトから予約するとポイントが付くのに
萬屋さんのホームページからとってもあまりメリットがないですよねー。」

なので、メリットがあるようにします!
どこの雑誌より、どこのホームページより安くします。
ポイントも考えましたがやはり値引きが一番だと思うのです!

もちろん電話でも同料金とさせていただきます。

今まで以上に気楽に愉しめ、気軽に行ける大人限定の宿を目指します。
best_rate

春のプラン売り出し開始!

ようやく春のプランを売り出すことができました。
期間は2015/4/1~2015/6/30迄です。
山菜やタケノコなど春の味覚をふんだんに使用する予定です。
紀州の美味しい春を堪能してみませんか!
sakura

牛肉を食べて、あぁ幸せ―!

当宿で現在使用している熊野牛は和歌山生まれの和歌山育ちです。
なのでもちろん産湯(うぶゆ)も和歌山の水です。
お母さんも和歌山県生まれです。お父さんは不詳・・・
ちょっと親近感がわきますね! 食べますけど・・・
この子の情報は【1248962525】こちらから検索できます。

それにしても牛肉は美味しいですよねー
特に霜降りのお肉は笑顔になりますよねー
また食べたいと繰り返し思いますよねー には理由があったのです!

牛肉(霜降り肉)を食べると脳内で「アナンダマイド」という成分に変化。
こちら”至福物質”とも”幸せ成分”などとも呼ばれており幸福感や高揚感をもたらすそうです。

和歌山生まれの美味しい霜降り肉で皆さん、たまらなく幸せになりましょう!!

熊野牛

新米入荷しました!

待ちに待った新米入荷です。
当宿で使用しているお米の銘柄は地元産の”きぬひかり”です。
以前は”こしひかり”を使っていましたが、お米の味が濃すぎるような気がして、
現在の”きぬひかり”に変更しました。

日本酒で例えるとわかりやすいと思いますが、旨味の多いお酒はそれ単体でも十分ですが、
あっさりとした淡麗なお酒はお食事と合わせるとさらに美味しくなりますよね!(私個人の感想ですが・・・) ”きぬひかり”は淡麗なお米といいましょうか、おかずとの相性が最高のお米なのです。

特に新米は水分を多く含み、水源地がほぼ同じ地元の食材達との相性は当然ばっちりです!
ぷりっぷりの食感とお米から溶け出すジューシー?な感じはこの時期だけの贅沢です。

shinmai

今年の松茸は豊作のようです。

紀伊民報によりますと今年は例年より1週間ほど早く松茸が入荷し、
また、初夏に”サマツ”が多くみられ今年は豊作ではないかとのこと。
「サマツとは初夏に赤松付近に生える食べられないキノコ、松茸の収穫量におおよそ比例して生えるとも云われ、
松茸の収穫を占うキノコ”松茸モドキ”とも呼ばれているらしい」

今年の初値はキロ4万円強。
去年の6万円を超える金額に比べると、今年の松茸はかなり安心価格!
でも、本当に高いですね!まぁ年に一度の縁起物と考え、食材とは考えないことにします・・・

秋の松茸プランは2つです。
”松茸尽くしプラン”と”松茸と熊野牛すき焼きプラン”
今年も夕食中のお部屋から奇声「んーーーー!」とか「うひゃっ!」とかが聞こえてくるのが楽しみです!!

ichiba

※市場の写真はイメージです

7月1日より朝食にお粥が登場します!

7月1日より朝食時にお粥が登場します!
お粥は事前に予約していただく事になります。

このお粥ただのお粥ではありません。
龍神温泉で炊いたお粥です。
ちょっと黄色みがかった色に仕上がりますが、
お粥自体に味が付いてます。
kayu_1
甘みと塩味?んー まぁ龍神温泉の味です!!

龍神温泉は飲泉可能な珍しい温泉なんですよ!
温泉をからだの中と外、存分に堪能して下さいね!